川島 良彰
1956年静岡市の珈琲焙煎卸業の家に生まれる。1981年UCC上島珈琲入社。世界各地の農園開発に携わる。2007年幻のコーヒー「ブルボンポワントゥ」を65年ぶりに復活させ販売。執行役員農事調査室長を最後に退職。2008年Mi Cafeto設立。コーヒーハンターズ代表取締役も務める。
Photo TONY(P1,3)
1956年静岡市の珈琲焙煎卸業の家に生まれる。1981年UCC上島珈琲入社。世界各地の農園開発に携わる。2007年幻のコーヒー「ブルボンポワントゥ」を65年ぶりに復活させ販売。執行役員農事調査室長を最後に退職。2008年Mi Cafeto設立。コーヒーハンターズ代表取締役も務める。
Photo TONY(P1,3)
Mi Cafeto 代表取締役
川島 良彰
我々にとって身近な嗜好品であるコーヒーは、実はとても手間隙のかかる農作物だということを知っているだろうか? 08年11月に販売を開始した『グラン クリュ カフェ』代表者の川島 良彰氏に聞く。“究極のコーヒー豆”とは…?
川島氏は、珈琲焙煎卸業の家に生まれ、UCC上島珈琲で、農園の開発に携わっていたこともあるからか、コーヒー豆を見極める嗅覚がとても鋭い。実際、自分の目で、足で世界中の農園を回り、これだ!と思った木が、たまたま道を歩いて見つけた木だったり、そこは売るためのセクションではなく、家族で愉しむためだけにリザーブしているセクションだったこともあったようだ。川島氏は、熱意を持ってその“宝石”を手に入れることに成功。厳選に厳選を重ねたうちの6農園のコーヒー豆が、こうして目の前に存在する。
川島氏は、珈琲焙煎卸業の家に生まれ、UCC上島珈琲で、農園の開発に携わっていたこともあるからか、コーヒー豆を見極める嗅覚がとても鋭い。実際、自分の目で、足で世界中の農園を回り、これだ!と思った木が、たまたま道を歩いて見つけた木だったり、そこは売るためのセクションではなく、家族で愉しむためだけにリザーブしているセクションだったこともあったようだ。川島氏は、熱意を持ってその“宝石”を手に入れることに成功。厳選に厳選を重ねたうちの6農園のコーヒー豆が、こうして目の前に存在する。
LINK


















