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(左下)農園の管理人でさえ気付いていなかった幻のコーヒー、エル・サルバドルの「セルバ・ネグラ農園」のコーヒー豆。(右上)自然の力で育ったコーヒー豆は、市場に出ている豆よりも大きい。(右下)フィルターからあふれてしまうのでは?と思うほどの膨らみを見ると、豆の生命力を感じる。
世界初のコーヒー・セラー
最高の樹々、最高の精選、最高の輸送、残るは最高の保管である。豆は焙煎されるまで熱が大敵。そのために作られたのが、コーヒー・セラーだ。常時18℃以下に設定された室内で、コーヒー豆は静かにその時を待つ。ちょっとした貸し金庫のようなイメージだ。「お洒落だからではなく…」と言っていた川島氏が、焙煎した香味と鮮度を届けることを考え、行き着いた梱包方法は、シャンパンボトル。結果、コルクを開けた時、ボトル内に溜まったガスの“ポン”という音と手元に届いた時のスタイルがプレゼントやオブジェとして利用価値があると好評を博している。
 比べてみてほしい。『グラン クリュ カフェ』の豆は、湯を注ぐと、ムクムクと勢いよく膨らんで、コーヒー豆が生きている農作物だということが良く分かる。豆の力だけで抽出された味は、口あたりがよく、香りが長続きする。コーヒーが苦手な人も「これなら飲める」と言ったそうだ。
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