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農園のなかから特別なセクションを指定し、木までもセレクトして育てるのがグラン クリュ カフェの基本方針。
究極の嗜好品を届けたい
Grand Cru Café
Photo TONY(P3-4)
世界最高のコーヒー豆で至福の時を過ごす
毎日、なにげなく飲んでいる1杯のコーヒーは、我々にとって身近な嗜好品。けれども、実はコーヒーはとても手間隙のかかる農作物だということを、知っているだろうか? その答えは08年11月に販売を開始した『グラン クリュ カフェ』にあるかもしれない。代表者の川島 良彰氏に聞く。“究極のコーヒー豆”とは…? 
 川島氏は、珈琲焙煎卸業の家に生まれ、UCC上島珈琲で、農園の開発に携わっていたこともあるだろうが、コーヒー豆を見極める嗅覚がとても鋭い。実際、自分の目で、足で世界中の農園を回り、これだ!と思った木が、たまたま道を歩いて見つけた木だったり、そこは売るためのセクションではなく、家族で愉しむためだけにリザーブしているセクションだったこともあったようだ。川島氏は、熱意を持ってその“宝石”を手に入れることに成功。厳選に厳選を重ねたうちの6農園のコーヒー豆が、こうして目の前に存在する。
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