フランス大使館料理長に学ぶ料理テクニック
シャンパンと愉しむリュクスなコース
大使館と聞くと、外交をはじめとする国同士の活動を想像し、普段の生活にはさほど関係のない場所に思えるが、そんな大使館官舎で、文化を体験して学ぶことができる“サロン"が開かれているのをご存知だろうか。“外国人アーティストや、海外で研修を重ねた日本人アーティストによる芸術と文化の紹介や外国人が拓く新しい日本文化紹介"をテーマとし、フランス料理やピアノレッスン、さらにはフランス人による“新しい日本茶"といったユニークなサロンが人気を集めているという。そんな素敵な文化サロンを主催しているが、自身もピアニストであり、幾つものコンクールで賞を受賞した経歴を持つマルタン美樹さん。フランスで音楽を学び、多くの演奏活動や音楽指導も経験してきた実力者だ。帰国後もピアニスト、指導者として活躍する彼女が、現在活動の一環として開催しているのが、フランス大使館官舎での文化サロンだ。その一つにフランス大使館料理長 セバスチャン・マルタン氏による料理講座がある。8月に開催される夏季講座では“フランス料理テクニックと高級おもてなし術"と“フランスの家庭料理"の2コースを予定。今回は特別に、ラックスナレッジ会員をこのコースへご招待する。
(左)六本木ヒルズの「ラトリエ・ド・ジョエル・ロブション」のオープニングシェフとして来日して以来、その腕前でいくつもの晩餐会やVIP客のディナーをこなしてきたセバスチャン・マルタン氏。(右)ピアニスト、指導者として活躍する傍ら、今文化サロンを開催しているマルタン美樹さん。

















