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阪急電鉄が日本初CO2ゼロの駅を新設
Text greenz.jp
阪急電鉄ニュースリリースより
阪急電鉄が2010年春に京都線の正雀〜南茨木の間に新設される摂津市駅を、CO2排出量が相殺される「カーボン・ニュートラル・ステーション」とする計画を発表した。駅の運営によって発生するCO2排出量のうち、54%を太陽光発電、LED照明、雨水利用、水を使わない「無水トイレ」、そしてエレベーターのブレーキで生じるエネルギーを使用した「エレベーター回生電力利用」などにより削減。残りの46%は「排出枠」や「グリーン電力証書」の購入によってフォローするとのことだ。
 今年2月には西日本高速がCO2ゼロのサービスエリアを2年以内に導入するとの発表があったが、摂津市駅はそれに先んじる可能性が高い。ぜひ交通業界全体で同様の取り組みを進め、大規模なCO2排出量削減へと繋がることを期待したいものだ。

●阪急電鉄公式サイト
http://rail.hankyu.co.jp/
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