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スペイン北東部に位置するアラゴン州にとっての水の重要性や、かつてこの地に存在した文明がいかに水を使用してきたかなどの展示を見ることができる「アラゴン館」。
アラゴン館-バスケットがモチーフ
籠を編んだような凹凸のあるファサードは、サラゴサ出身の建築家がバスケットをイメージしてデザインした。屋上にある色鮮やかなオブジェは、地元の果実をモチーフにしたもので、遠目に見ると、果物の入ったバスケットであることが分かる。
 高さ25m、ファサードはコンクリートとガラスなどを混合したもので、上層部にいくにつれて透明感を増す。このため、光沢感があり、自然光がたっぷり入るようになっている。夜にはライトの反射が幻想的な雰囲気を醸しだす。
 2500平米の会場は「アラゴン、風景の多様性」をテーマに、アラゴン州と水の関わりなどについて分かりやすく展示している。
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