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水の塔‐上空からは水滴の形
水博のシンボルともいえるのが、高さ78mのガラス張りの高層建築「水の塔」。スペインの建築家、エンリケ・デ・テレサがデザインしたもので、上空から眺めると水滴の形になっているため、ファサードが緩やかな弧を描いている。これにより、日中は太陽に輝き、夜は中から光がこぼれ、ガラスの塔のようにみえる。
 地盤の強化のため、地上1階、地下階の強固なベースの上に築かれている水の塔。サラゴサで唯一、旧市街地からも教会の尖塔越しに望むことができる高層建築で、最上階には、展望室とバーが設けられている。
 万博の間は、「生命にとっての水」をテーマにした展示が行われ、開催後は、オフィス・商業ビルとして活用される。
展示にあわせて塔内を進んでいくと、博覧会会場でいちばん高い展望台にたどりつける。
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