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新しい寄付の形の創造
アメリカン航空が20年以上にわたってコーメン財団のナショナルスポンサーを務めていることもあり、昨年実施した“Miles for the Cure”キャンペーンには、約11,000人の日本を含む世界中のAAdvantageプログラム会員が協力し、100万米ドル近くの寄付金が集まったという。ここ数年、乳がんの撲滅、検診の早期受診などの啓蒙活動が世界中で活発化しているが、寄付をすることでマイルを付与という新たな形でのアプローチは、ますます啓蒙活動が活発化していくためのひとつの起爆剤になるのではなかろうか。

●アメリカン航空
http://www.aa.com/
寄付の詳細はこちらから(英語)
http://www.aa.com/komen
昨年の9月に披露された、ピンクリボンが描かれたアメリカン航空のボーイング777型機。国内線、国際線で運航の8機のピンクリボン機体は、女性の8人に1人が一生のうちに乳がんを患うことを表している。
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