エヴリン・ローダー氏とピンク リボン
エヴリン・ローダー(写真左)とエスティ・ローダー(写真右)。
エヴリン・ローダーとエスティ ローダー カンパニーズ
エスティ ローダー カンパニーズの社会貢献活動は常にエヴリン・ローダー(エスティ ローダー カンパニ
ーズ シニア コーポレート ヴァイス プレジデントであり、会長を務めるレナード A.ローダーの妻)と共に
ある。同社のピンク リボン活動は今年で16年目を迎えるが、企業としての社会貢献の歴史はさらに遡る。エ
ヴリン・ローダーはローダー基金のディレクターとして、1960年代にセントラルパーク内に子供のための新
しい遊び場を設置し、老朽化した施設を一新するなどニューヨーク市の公園整備や慈善活動、文化活動に
貢献。その他、健康・福祉サービス、教育、環境、女性の人権運動、芸術など多岐に渡る非営利活動に参画して
きた。1990年代からは彼女の個人的興味に関連して、世界中を夫婦で旅行しながら撮影した写真の個展を
各地で開き、その収益の全て、さらに出版した写真集の印税を乳がん研究基金(Breast Cancer Research
Foundation)に寄付している。
ニューヨーク5番街にあるエスティ ローダー本社
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