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Catch-Up! 日本フィランソロピー協会
日本の「フィランソロピー」を考える
一人一人の社会参加推進を目的に、そのきっかけづ くりと情報提供、さらに企業、個人、NPO、行政の交流・ 橋渡し事業を展開している社団法人 日本フィラン ソロピー協会(1960年設立)。その活動を通して見え てくる事、現在の潮流などを理事長の高橋陽子氏に 伺った。
——「フィランソロピー」という言葉の一般的概念はど のようなものでしょう。
「フィランソロピー(philanthropy)はアメリカでは主 として<非営利団体に対する寄付>の意味で使われ てきました。博愛や慈善と訳される事もありますが 日本では広く<社会貢献>という意味で使われてい ます。アメリカでも今は意味が拡張され、<社会貢献 >という捉え方になってきている様です」。
高橋 陽子氏:高校教師、中学・高校の心理カウンセラーを経て1991年、社団法人日本フィランソロピー協 会に入職。事務局長・常務理事を務めた後、2001年6月より理事長。社会福祉法人東京都社会福祉協議会評 議員、財団法人公益法人協会評議員、財団法人まちみらい千代田理事などの公職も務める。
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