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2008年の洞爺湖サミットの献上茶園でもあった高級茶葉は、茶畑では珍しい「自然仕立て」。
ワイングラスで頂くお茶の宝石 ロイヤルブルーティー
Text Keiko Nagahashi
新旧の技術が見事に融合したお茶
ワインを想わせるボトルに詰められたお茶「ロイヤルブルーティー キングオブグリーンMASA(マーサ)プレミアム」。お茶をワイングラスで愉しむスタイルを、世界初の茶文化として発信するために開発した高級フルボトルティーだ。その価格は1本21,000円。一流ワインと肩を並べるレベルだけに、徹底したこだわりでクオリティを追及している。
 原料となる茶葉は静岡県天竜、随一の生産者として知られる太田昌孝名人のもの。品評会で入賞した手摘みという、最高級の茶葉のみを使用している。厳選茶葉の旨味を最大限に引き出す水にもこだわり、同社が独自に開発した。宝石のように輝く色の液体が放つ、花のような酔いしれる香り。口に含んだ瞬間に広がる熟成された味わい、そして後に残るのは心地よい余韻。お茶の常識をくつがえす一杯を堪能してみたい。
最高級の茶葉を使ったフルボトルティー。右の「MASA jr.2」は7,350円。
©2008. ROYAL BLUE TEA JAPAN
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