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Photo Thomas Hawk
その中でも60〜80%削減に相当する長期の総量目標を持つ企業として最小的に絞り込まれたのは、セイコーエプソン(CO2排出量を2050年に2006年比90%削減)、リコー(総合環境影響指標を2050年に2000年比87.5%削減)、INAX(CO2排出量を2050年に1990年比80%削減)、ライオン(CO2排出量を2050年に1990年比67%削減)の4社だ。もちろん温暖化ガスの削減は、業態に応じて難易度が大きく異なるので、一概に優劣をつけるのは早計だ。しかし、企業ぐるみの環境への配慮を望む消費者にとっては、ひとつの目安となるだろう。
 レポートには8社が設定した目標だけでなく、取り組みや実績などについても掲載されているので、参考にしてみてはいかがだろうか?

●「企業の温室効果ガス削減目標についての調査」報告書
http://daily-ondanka.com/report/ondanka_03.html
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