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ビスポークのデザインは、すべてパイク氏による実物大のハンドペイントアートワークで受注される。手に取れるような緻密なデザイン画は、アーティスト家系というパイク氏ならでは。豊富な海外経験から、アジアや中東の文化的背景にも精通している。
限りなく“パーソナル”を追求する
「アスプレイのビスポークの魅力は、パーソナルであることです」と、パイク氏は言う。「お客様には、ビスポークは初めてという方もたくさんいらっしゃいます。まず大切な節目やセレモニーなど、どんな機会であるのかを伺い、ご家族の歴史や背景なども伺いながら、スタイルやカラー、宝石などをご提案しています」
 デザインは家紋や企業のエンブレムから、嗜好に合わせたユニークなものまで多彩に提示。そこには20年間にわたり、ファインジュエリーや勲章、ヘリテージなど様々な分野で活躍してきたパイク氏の豊富な知識がいかされる。「地位のあるお客様でも、静かにビスポークを楽しんでいただけるおもてなしにも気を配っています」とパイク氏。丁寧に、ゆったりと話すパイク氏の柔らかな物腰が、ビスポークの高揚感を高めてくれる。
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