Photo Fumiaki Ishiwata
Text greenz.jp
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映画監督
Leila Conners Petersen
レイラ・コナーズ・ピータソン【3】
レイラ・コナーズ・ピータソン【3】
レオナルド・ディカプリオ制作の環境問題をテーマとしたドキュメンタリー映画「The 11th Hour(ザ・イレブンス・アワー)」。その監督、レイラ・コナーズ・ピータソン自身は、環境問題に対してどのように取り組もうとしているのか?
近年、地球温暖化をはじめとする環境問題への関心が高まっています。まさに時計の針が11時を指しているような一刻の猶予もない状態だと思いますが、監督ご自身は現在の世界をどのように見ていますか?
レイラ・コナーズ・ピータソン(以下L):いまの地球は病んでいるわ。そして私たち人間はその病を治すことができる医者だと思うの。でも私たちは治療の薬をあげることをずっと拒んできた。私が一番恐れているのはこの「何もしない」という選択よ。地球はまだ健康だから大丈夫という人もいるけど、この病気はとても深刻で一刻も早い治療が必要なの。できるだけ早く治療薬をひろめて、一人ひとりが自分の手で地球を助けてあげられるようにしないとね。(続く)
近年、地球温暖化をはじめとする環境問題への関心が高まっています。まさに時計の針が11時を指しているような一刻の猶予もない状態だと思いますが、監督ご自身は現在の世界をどのように見ていますか?
レイラ・コナーズ・ピータソン(以下L):いまの地球は病んでいるわ。そして私たち人間はその病を治すことができる医者だと思うの。でも私たちは治療の薬をあげることをずっと拒んできた。私が一番恐れているのはこの「何もしない」という選択よ。地球はまだ健康だから大丈夫という人もいるけど、この病気はとても深刻で一刻も早い治療が必要なの。できるだけ早く治療薬をひろめて、一人ひとりが自分の手で地球を助けてあげられるようにしないとね。(続く)
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