PROFILE: John Glajz
ジョン・グレイズ
オーストラリアに生まれ、卸業からジュ エリー業界でのキャリアをスタート。そ の後、マーケティングコンサルタントや 時計ブランドでの仕事を経て、2004年に 「ジョン・グレイズ」を設立。ピンク・ダイ ヤモンドのコレクションでは、質・量とも に業界でも随一の存在として知られる。
Photo Masahiro Miki
Text Rie Nakajima
John Glajz Managing Director/ジョン・グレイズ 取締役
John Glajz
ジョン・グレイズ
ジョン・グレイズ
シンガポールを拠点に、自らの名を冠したジュエリーブランドを
展開するジョン・グレイズ氏。希少価値の高いピンク・ダイヤモン
ドを贅沢に用いたラグジュアリーな作品が、今、世界で熱い注目
を集めている。
やさしい色合いと気品漂う輝きで、女性の憧れをかきたてるピンク・ ダイヤモンド。世界でも数少ない大粒のピンク・ダイヤモンドを惜し げなく用い、ホワイトダイヤモンドやパールと組み合わせて華やかに 仕上げた「ジョン・グレイズ」のジュエリーには、身に付ける人を幸福 感で満たす魔法のような力がある。4月、東京・銀座にあるインポート セレクトショップのサンモトヤマで行われた「ジョン・グレイズ展」で は、カラー・ダイヤモンドのジュエリー100点のコレクションが集結。ピ ンク・ダイヤモンドをはじめ、普段はなかなか目にすることができな い上質のカラー・ダイヤモンドが一堂に会した。同展の開催に当たり、 来日したジョン・グレイズ氏はこう語る。「ピンク・ダイヤモンドの可憐 な色合いは、何億年もの歳月をかけて、自然が生み出した奇跡です。ひ とつひとつ微妙に色や表情が異なるこの宝石に、私自身、惹きつけら れてやみません」。
やさしい色合いと気品漂う輝きで、女性の憧れをかきたてるピンク・ ダイヤモンド。世界でも数少ない大粒のピンク・ダイヤモンドを惜し げなく用い、ホワイトダイヤモンドやパールと組み合わせて華やかに 仕上げた「ジョン・グレイズ」のジュエリーには、身に付ける人を幸福 感で満たす魔法のような力がある。4月、東京・銀座にあるインポート セレクトショップのサンモトヤマで行われた「ジョン・グレイズ展」で は、カラー・ダイヤモンドのジュエリー100点のコレクションが集結。ピ ンク・ダイヤモンドをはじめ、普段はなかなか目にすることができな い上質のカラー・ダイヤモンドが一堂に会した。同展の開催に当たり、 来日したジョン・グレイズ氏はこう語る。「ピンク・ダイヤモンドの可憐 な色合いは、何億年もの歳月をかけて、自然が生み出した奇跡です。ひ とつひとつ微妙に色や表情が異なるこの宝石に、私自身、惹きつけら れてやみません」。
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