(右)自然に生み出されたパールの曲線に沿うようにデザインされたピンク・ダイヤモンドがユニークなネックレス。グレイズ氏の
手の中で一際輝きを見せる。
世界的なダイヤモンド産地・オーストラリアでダイヤモンド鉱山を所有するアーガイル社と友好関係を築
き、ピンク・ダイヤモンドの安定した供給を実現したジョン・グレイズ氏。2004年、シンガポールで自身の名を
冠したブランドをスタートし、その後4年間でデンマーク、スイス、アメリカなどに次々と出店している。業界
では“ピンク・ダイヤモンドの大使”として知られるほどの人物だ。「ピンク・ダイヤモンドの供給は、あと10年
程度で終わるといわれています。当然、資産としての価値も年々高まっているようです」とグレイズ氏は言
う。「日本では、自然の形状をいかしたパールと、ピンク・ダイヤモンドを組み合わせたジュエリーが好評で
す。ピンク・ダイヤと合わせることで、パールの上品さはそのままに、他にはない豊かな個性が演出されるの
です」。その控え目でありながら洗練された輝きが、日本女性の美しさをいっそう引き立てるに違いない。
サンモトヤマ銀座本店 TEL03-3573-0226
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