PAGE... 1|2|3|4
田嶋智太郎的「株価リバウンドの狙い目」
Text Tomotaro Tajima
「あまりに売られすぎ」の日本株
去る10月27日、日経平均株価と東証株価指数(TOPIX)がともに03年4月28日の安値を割り込むこととなった。さらに、ザラ場では翌28日に一時、日経平均株価が7000円を割り込む始末である。
 それにしても…やはり日本の株価の現在水準は「あまりに売られすぎ」と言っていいのではないか。
 現在の株式時価総額は300兆円前後とバブル期の半分以下の水準。前述した10月27日の日経平均株価の終値は26年前とほぼ同水準となったが、当時の日本のGDPは現在の6割程度で、この26年の間に家計の金融資産は3.6倍になっている。
米サブプライム問題に端を発した世界的な金融危機の根深さが、歴史的な安値となって表れた日経平均株価。
PAGE...1|2|3|4
LINK
Money
田嶋智太郎的「ミニ日経平均先物のすすめ」
>>2008.8.13 update
Money
田嶋智太郎的「株価底入れのタイミング」
>>2008.10.16 update
Money
田嶋智太郎的「CFDという金融商品の魅力を知る」
>>2009.1.14 update
Money
田嶋智太郎的「日米の景気と株価に2番底の可能性」
>>2009.8.25 update
Money
田嶋智太郎的「中国株の拾いどきはいつか?」
>>2009.10.20 update