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田嶋智太郎的「安心なFX会社を選ぶポイント」
Text Tomotaro Tajima
外国為替証拠金取引(FX)の人気がうなぎ上りとなっている。矢野経済研究所の調べによると、08年3月期の取引口座数は123万口座、預かり証拠金残高は6964億円と、いずれも前年同期比でほぼ倍増となった。
 国内株式相場の低迷が長引いていることに加え、ひと頃大いに持て囃された中国やインドなどの新興国に投資する公募投信の運用実績も大幅に落ち込んでおり、より有望な(=利益獲得のチャンスが多い)投資先を求める投資家の資金が一気にFXへと向かった模様だ。もちろん、05年7月に施行された改正金融取引法の規制下に置かれたことで、FX取引に対する投資家の安心感が高まったことも大きい。
改正金融取引法の規制下において広告規制や勧誘規制、顧客の知識や経験に対する保護、説明義務について規制、義務付けがなされた。これにより広告において表示すべき事項が定められ、電話や訪問勧誘が禁止され、消費者の適合性に見合った営業が義務付けられた。
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