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趣向で選ぶ新作時計
〜Traditional
Photo Jun Morozumi(JUNO)
Text Fumitoshi Shimura
機能がもたらす伝統的なデザインを継承
時計が居並ぶ店頭のショーケースを眺めれば、機械式時計に目が肥えていない人でも、風変わりなデザインでありながら、アイキャッチの良さにひと目で惹かれてしまうモデルがあったりする。特に文字盤が独特なほど好奇心を掻き立てられるだろう。その多くは付加機能の搭載によって特別なデザインが施されたことを知ると、さらに興味は内部の機械構造にまで発展し、その時計への魅力が増すのである。中でもデュアルタイムやワールドタイマー、永久カレンダーなどは実用性も高いことから多くの人が憧れるアイテムではないだろうか。しかし、それらは往時から製造の続くスイスの時計史を物語るモデルであり、伝統的技術をも後世に伝えるものなのだ。

●ジャガー・ルクルト「マスター・エイトデイズ・パーペチュアル・スケルトン」
●ジラール・ペルゴ「ヴィンテージ1945 スクエア パーペチュアルカレンダー」
●ジャン・メレ&ギルマン「オラ ムンディ」
●クエルボ・イ・ソブリノス「プロミネンテ デュアルタイム デイデイト」
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