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(上)アート建築のひとつポチョムキン(右上)様々なワークショップ(右下)集落に点在するアート作品
野外国際芸術祭の胎動
Text by Kazuko Iwamoto
越後妻有アートトリエンナーレ開催に
向けた祭り
越後妻有地域(新潟県十日町市、津南町)の里山を舞台に3年に1度開催される世界最大の野外国際芸術祭、越後妻有アートトリエンナーレが来夏第4回目を迎える。それに先駆けた催しとしてこの2008年の8月の1ヶ月間を「2008夏 越後妻有 大地の祭り」と称し、過去の作品の展示やワークショップ、イベント等を開催中だ。来年に向けて動き始めている集落やアーティスト達が参加し、160を超える過去作品と共に空家や廃校を舞台に、文楽やコンサート、ワークショップ、こどもたちのサマーキャンプなどを開催。あちらこちらにしつらえられたアートを感じながら遊ぶ、泊まる、食べるといったレジャーを楽しむ。訪れる事により、来年の芸術祭への期待も膨らむだろう。
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