(上)全長3m未満かかわらず、大人2人が快適に過ごせる新型“スマート フォーツー mhd”とメルセデス・ベンツ日本代表取締役社長 ハンス・テンペル氏。(左下)スマート フォーツー カブリオ mhd。価格2,130,000円。※クーペは、1,840,000円。(右下)勢揃いした“スマート フォーツー mhd”
コンパクトカーの
パイオニア“スマート”
パイオニア“スマート”
micro compactの先駆車がさらに進化
街乗り用のコンパクトカーのパイオニア“スマート”は、誕生から10年、世界で累積販売台数100万台数を達成し、大人2人のため最大限の利便性・快適性・安全性を凝縮した2シーターマイクロコンパクトカーだ。今回、メルセデス・ベンツ日本は、新モデル“スマート フォーツー mhd”を発売。“スマート フォーツー mhd ”の“mhd”とは、“micro hybrid drive(マイクロ ハイブリッド ドライブ)”の略。スタート/ストップ機能(アイドリングストップ機能)を搭載し、燃費経済性、環境適合性をさらに高めた。この機能は、ドライバーがブレーキをかけて速度が8km/h以下になると、自動的にエンジンを停止、再加速や発進のためにブレーキから足を離すと、約0.35秒でエンジンを再始動するという機能だ。停止時の騒音や振動も極めて少なく、乗り手の快適性やドライバビリティを損なうことはない。またこの新機能もあり、従来モデルに比べ、燃費が約24%向上し、CO2排出量も101g/kmに削減された。
LINK











