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Europa 225 (LX)
エンジン:直列4気筒DOHC ターボチャージャー付き/排気量:1998cc
最高出力165kw(225ps) / 5750rpm/最大トルク: 287Nm(29.3kg) / 4500rpm
今、乗るべき車
Text Ryousuke Kitamori
ロータス ヨーロッパS LX
スポーツカーやグランドツアラー、あるいはスポーティーサルーンでもいい。多くのラグジュアリーモデルは パワーを誇示し、エンジンが大きくなる傾向がある。しかしロータス・ヨーロッパSは違う。その対極に位置する 軽量、小排気量のクーペだ。ロータスといえば、かつては日本人初のF1ドライバーを迎え入れたチームを持ち、 ホンダF1エンジンが築いた黄金期の一翼を担っていたメーカー。純粋なスポーツカーを作らせれば右に出る ものがない。創立から今日まで、エンジンを他社からの供給でのみ賄うことで、そのぶん車体の開発に専念し、 素晴らしいハンドリングを持つスポーツカーを次々と送り出してきた。まさにF1のやり方である。その文法に則 り、オペルの2リッターターボエンジンを搭載したクーペがロータス・ヨーロッパS、そしてそのラグジュアリー モデルがヨーロッパS-LXである。
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